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男子・女子学生の混成メンバーの「TEAMアロマキャンドル」「TEAM2000円」。メンバーの多くはこれまで「あずま通り商店街」に来たことがないメンバーが多く、期待と不安が入り混じる中、街に繰り出していきました。しかし、そこは好奇心のかたまりの学生の皆さん。興味におもむくまま、街にあるいろんな店舗を回りました。

 
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そこで気付いたことは、意外と街を歩く地元住民が多いこと、居酒屋やバー等、夜の店だけでなく、カフェや雑貨屋など、「女子」にもおススメできるような店も多いことでした。

 

個店は魅力的

下北沢の他エリアと比べたときのあずま通り商店街の特徴は、個人経営のカフェや雑貨屋とのことです。街歩き後のワークショップでは、普段全国チェーン店に行き慣れている人々にとっては、「個人営業」のお店にはなかなか足を踏み入れにくいのではないか、という声が上がりました。でも、もう一度足を踏み入れると、そこには魅力的な空間が広がっていることに驚きの声も。


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それに対して、商店主の皆さんは「なぜだろう?」という疑問を投げかけました。それに対して、メンバーからはチェーン店はどの店に行っても店内やメニュー等が分かる安心感がある、と言った意見が出され、マップ等で低価格帯・ボリューム・収容人数などの情報を詳しく載せたらどうか、通り沿いに看板を出したらどうか、店内の照明をもう少し明るくしたらどうか、等の提案がなされました。


 
 
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